
現場でこのような
お悩みありませんか?

バッテリーレス稼働や、BOX格納時の外部アンテナ取り付けで、高温・粉塵下の現場でも安全に設置できます
バッテリーレス稼働とは?
バッテリーを外して、電源ケーブルを挿して運用できる機能を「バッテリーレス稼働」と言います。バッテリーに負荷がかからないため、バッテリー膨張による故障の心配がなく常時稼働が可能です。
外部アンテナとは?
外部アンテナとは、通信端末本体と離れた場所に延長ケーブルをつないでアンテナを設置できる仕組みです。
より電波の届きやすい場所にアンテナを設置することで、BOXや筐体内に通信端末を設置したままでも、安定した通信環境を構築できます。
高温・粉塵下の現場でもIoTの通信環境を構築
Point 1
状況にあわせた柔軟な設置が可能
端末はコンパクトなため防塵・防水仕様のBOX内への格納が用意なため、粉塵や雨が吹き込む屋外でも安心して設置することができます。
Point 2
故障・発火リスクの低減
バッテリーを外して電源ケーブルで給電するため、バッテリー膨張による故障や発火の心配がなく、BOX内に格納した場合でも安全に運用することができます。
Point 3
電波受信感度の良い場所へアンテナ設置位置を調整可能
金属製BOXや制御盤内など、電波が届きにくい場所に通信端末を格納しても、BOXから外部アンテナを伸ばせるため、より安定的に電波を受信でき高い通信品質を保つことができます。
+Fシリーズの通信端末で過酷な現場の通信環境を構築

バッテリーレス稼働が可能なモバイルルーター
+Fのモバイルルーターなら、バッテリーレスで運用できるため、業務で長時間または常時稼働させる際のバッテリー関連のトラブルについても心配なく利用できます。

堅牢性と柔軟性を備えたM2Mルーター
丈夫な金属筐体と、-20℃~60℃の広い温度範囲で寒冷地や高温エリアでも活躍。また、外部アンテナで、より電波受信感度のよい場所へ設置調整できることや、壁掛けにも対応しているため、さまざまな用途・場所で柔軟に利用できます。

端末を遠隔で管理・制御できる
MDMサービスに対応
通信端末の設定変更や稼働状況の確認を遠隔から実施でき、現地での保守・運用負荷の軽減に貢献します。
導入事例・活用シーン
導入事例
主な活用シーン

IoT機器筐体内への
組み込み通信
センサー機器や制御装置の筐体内に通信端末を組み込み、遠隔監視やデータ収集を実現します。

屋外BOXを利用した
IoT通信
河川監視や設備監視など、屋外BOX内に設置された機器の通信環境構築に活用できます。

商業施設のテナント内
キャッシュレス端末の通信
商業施設内の制約により、固定回線が敷設が難しいエリアでも安定した通信環境を構築できます。
+Fシリーズ 対象端末

5G モバイルルーター
+F FS050W
- 5G(NSA/SA)・ローカル5G・Wi-Fi 6に対応
- eSIM対応で回線変更も柔軟
- デュアルSIM対応による回線冗長化
- バッテリーレス運用で安全に長時間利用

4G M2Mルーター
+F FS010M
- sXGP/地域BWAに対応
- SIM回線と固定回線の冗長化構成が可能
- 壁掛け可能な高耐久筐体
- -20℃~60℃の広温度帯に対応
- FOTA対応で現地作業なしの運用



